JSON-stat関連提案が優秀賞を受賞

総務省及び統計センター主催の「STAT DASHグランプリ2016」において、筆者が提案していました「JSON-statによる統計データ提供フォーマットの共通化」が行政サービス開拓部門で優秀賞を受賞いたしました。関係者の皆様に御礼申し上げます。

この提案はJSON-stat形式でe-Statのデータを提供すると共に、Web上で公開されている統計データ(HTML表、CSV表、Excel表)をJSON-stat形式に変換するサービスを提供することで、すべての統計データを同一フォーマットで利用できるようにしましょうというものです。

詳しくは下記のサイトとプレゼンテーションをご参照下さい。

「STAT DASHグランプリ2016」の受賞者のお知らせ

「STAT DASH グランプリ2016」受賞作品一覧

「JSON-statによる統計データ提供フォーマットの共通化」(プレゼンテーション)

今後ここで提案されたサービスは、総務省/統計センターによって正式に提供されるようになるものと期待されます。しかしそれにはある程度時間がかかるものと思われます。現時点でも上記サービスのプロトタイプは、当サイトにインストールされているWebサービスを通じて利用することができます。

これらのサービスについての詳細は、近いうちに当サイトで公開する予定です。しばらくお待ち下さい。

 

About 佐藤 英人

東京国際大学名誉教授。 若い頃、経済企画庁(現内閣府、経済産業省)の統計課、国民所得部で統計の実務を経験。 その後、大学で統計データベース、知識ベース、オブジェクト指向等の研究・教育に従事。 著書:統計データベースの設計と開発 - データモデルと知識ベースの応用(オーム社)、オブジェクト指向が分かる本(オーム社)など。

コメントを残す

Name and email are required. Your email address will not be published.

キャプチャ * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.